バストアップのメカニズムを理解して夢に近づく

バストアップのメカニズムを理解して夢に近づく

バストアップは、女性の永遠の夢ですよね。
もともと小さくて悩んでいる人も、今よりさらに大きくしたいと願う人も
バストアップの方法を模索していると思います。

 

バストアップのメカニズムを理解することによって、
少しでも夢に近づけるように、方法を模索しましょう。

 

まず、バストとは男性にも存在しますが、
女性の場合は胸の上にある「皮下脂肪」によって膨らんでいます。
この皮下脂肪の大きさが、バストの大きさを左右するのです。
つまりは「脂肪」がどれだけあるのか、ということなんですね。

 

太ってしまって、
一時的にバストも大きくなったけれど、ダイエットしたらまた元のように
小さくしぼんでしまった…という経験もあると思います。

 

それは単純に「脂肪」を増やすだけでは、
なかなかバストだけにうまく配分されないんですね。
他の部分も太ってしまったら理想のボディは手に入らないので、
バストだけが膨らむ理由は「女性ホルモンの分泌」にあります。

 

私たちの身体は、思春期にもっとも女性ホルモンが分泌されるようになります。
思春期にダイエットしてしまった経験や、
十分に栄養素を摂取していないと、女性ホルモンの分泌も減ってしまいます。

 

しかし、いまさら思春期に戻るわけにもいきませんよね。
ということは思春期でなくても「女性ホルモン」の分泌を多くしてあげれば、
バストが成長する可能性が高くなるというわけです。
お肌のハリや、女性らしさにも関係する「女性ホルモン」の分泌を促すには
どうしたらいいのでしょうか。

 

コレステロールの摂取

 

コレステロールと聞くと、身体にかなり悪いイメージがありますよね。
しかし、そんなことはありません。
多すぎたり、少なすぎたりしてバランスが崩れると身体に悪影響なだけで、
身体には必要な物質なのです。
コレステロールは、女性ホルモンである「エストロゲン」を作る材料なのです。

 

コレステロールを多く含む食品は「卵」「いくら」「たらこ」などの
様々な動物の卵に含まれています。

 

「イソフラボン」を摂取する

 

イソフラボンとは、大豆製品に含まれていて、
女性ホルモンに似た働きをすることで有名です。
摂取のしすぎはホルモンのバランスを崩してしまうので注意してくださいね。

 

「マッサージ」で乳腺を刺激する

 

こちらは物理的に刺激を与える方法ですが、
痛くない程度に、お風呂で優しく根元から先のほうまでマッサージすることで、
乳腺の周りに脂肪を集める指令が下されるのです。

 

栄養面に気をつけて、
バランスの良い食事と「エストロゲン」を増やす物質を意識して、
根気よく優しくマッサージを続けることによって、
1カップ以上のバストアップが可能です。

 

夢に近づくために、地道に頑張りましょう!