筋肉を鍛えておかないと痩せてもだらしない体に

筋肉を鍛えておかないと痩せてもだらしない体に

ダイエットを行う上で重要なのは、食事制限も重要ですが、肝心なことは体を引き締めるためにも筋肉を鍛えておくべきということです。

 

筋肉を鍛えておかないと、せっかく痩せたとしてもだらしのない体になる可能性が高いです。皆さんがダイエットを行う理由は体重を落とすことですが、見た目に変化が出なければ意味が無いと思いませんか?ですので、ダイエットを本気で考えているのなら筋肉トレーニングも視野に入れておかないと行けないわけです。では具体的なトレーニングの方法についてい解説します。まずは胸の筋肉を鍛えます。胸の筋肉の鍛え方は自重トレーニングでも鍛えることが出来ます。

 

その方法とは腕立て伏せです。腕立て伏せをゆっくりと行い10回程度が限界になるように負荷をかけて、ゆっくりと行います。

 

皆さんがよく間違いがちな腕立て伏せは、素早く行う方法ですが、この方法は筋持久力を鍛えるためのトレーニングなため、筋肉を大きくすることはできないし、基礎代謝量アップもほとんど見込めません。しかし腕立て伏せを一口にとってもゆっくりと行なうことによって、胸筋に十分な負荷をかけることができるので、体を引き締めることができるのです。まずは続けやすい腕立て伏せの運動から行ってください。

 

さてこのゆっくり行う腕立て伏せのコツですが、1回につき2秒程度かけてください、そうすることで胸の筋肉を追い込むことができるようになります。それができるようになったら今度は次のステップです。それはジャンピング腕立て伏せです。両手でついてそのままジャンプして行う手放し腕立て伏せのことです。そうすることによって今度は自分の体重+重力という負荷をかけることができます。ポイントは胸の筋肉を使って、両手でジャンプして胸の筋肉を使って着地することです。

 

そうすることによってまた違った負荷をかけることができるようになります。この二つの腕立て伏せは、自宅でも簡単にできるのでダンベルなどの器具を使わなくても比較的簡単に腕立て伏せを行えることができます。ぜひダイエットで体を引き締める一環として実践してみてくださいね。